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開発ブログ - LiveBindingsカテゴリのエントリ

LiveBindings の文字列に注意?

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi » LiveBindings
執筆 : 
2014/11/25
良くありますよね、%表示したい時って。
だから LiveBindings の CustomFormat に
Format('%.0f', Self.Value*100) + "%"
って書いたのですが、「書式文字列 'Format(... は正しくないか引数の型と一致しません.」というエラーが出てしまいます。

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LiveBindings カスタムフォーマット

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi » LiveBindings
執筆 : 
2014/8/25
LiveBindings のカスタム書式ではいくつかのデフォルトの LiveBinding メソッドが使えますが、これだけではなかなかきついですよね。
そんな時には独自のカスタム LiveBinding メソッドを作ることができます。

決まった書き方で関数を作成してパッケージとしてインストールする必要がありますが...

カスタム LiveBinding メソッドの作成

作成したカスタムメソッドがデザイン画面では使えるのに、実行時にエラーが発生する場合には uses に追加すれば使えるようになると思います。
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TListBindSourceAdapter などを使ってオブジェクトをバインドして使うときに

TBindExpression の SourceExpression で、単純にフィールド名を書くとエラーになってしまいます。
FieldName.Value
と書く必要があるんですね。

LiveBindings 書式設定式に書けるメソッドには
Format(<書式文字列>, <引数 1>, <引数 2>, …)
IfThen(<条件>, <真の場合の値>, <偽の場合の値>)
Lookup(<スコープ ルックアップ>, <キー フィールド>, <キー値>, <結果フィールド>)

など、その他使える式は以下にあります。

デフォルトの LiveBinding メソッド
http://docwiki.embarcadero.com/RADStudio/XE6/en/Default_LiveBindings_Methods
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LiveBinding ComboBox の初期値を設定する

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi » LiveBindings
執筆 : 
2014/6/30
BindSource に対して Locate を使う?
Locate(KeyField, KeyValue)

この時 LiveBindings の設定は
ComboBoxのSynch <-> BindSourceの *
ComboBoxのItem.Text <- BindSourceの 表示フィールド
となっていなければならない
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