開発ブログ - 最新エントリー

GECHIC ON-LAP 1303I を使ってVM上で開発

カテゴリ : 
機材メモ
執筆 : 
2016/2/21

タッチアプリケーションの開発をするために
GECHIC ON-LAP 1303I を導入してみました

導入の目的など

目的

開発用のデスクトップPCで、タッチアプリケーションの開発を行うために導入

環境

ホストOS は Windows8
開発環境は VMWare Workstation 12 Pro のゲストOS(Windows7) 上にある

調査内容

ゲストOS上の開発環境で、正しくタッチデバイスとして利用できるか?

結果

なかなか良い
多少紆余曲折があったが、正しくタッチデバイスとして使用することができた。

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RAD Studio git でエラー?

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi
執筆 : 
2016/2/4
RAD Studio XE7

既存のプロジェクトを git で管理しようと
git init をしてから
RAD Studio で
Git - コミット - リポジトリルート以下
からコミットしたところ
エラーが発生してしまいました!

gitk を起動してみたところ
リビジョン解析エラー
となります

無視して git gui を起動すると
日本語ファイル名のついたファイルだけが add されていない状態。
git gui から add してコミットしたところ、無事完了して一安心

日本語ファイル名があるとだめなのかな?
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DesignVisible がなくなった?

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi » FireMonkey
執筆 : 
2015/9/18
XE5 で作っていたアプリケーションを 10 Seattle でコンパイルしてみました

FMX.Controls.TControl.DesignVisible がなくなっているようで
エラーが...

ちょっと便利に使っていたりしたので、困ってしまいました...
結構色々変わりますねー
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PAServer バージョン

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi
執筆 : 
2015/9/18
最近の PAServer のバージョン番号は RADStudioの内部バージョン番号と同じです。
前の方が分かりやすかったんだけど...

自分で使っていたバージョンの組み合わせをメモっておきます

 XE5 | RAD PAServer XE5 | XCode 4.6.3?
(XE6 | RAD PAServer XE6 | XCode 4.6.3?)
 XE7 | PAServer 15.0 | XCode 5.1.1? | (PAServer Manager)
(XE8 | PAServer 16.0 | Yosemite | XCode 6.3.2? | (PAServerManager))
 10  | PAServer-17.0 | Yosemite | XCode 6.3.2? | (PAServerManager)

ところで PAServerManager って以前は PAServer Manager だったのね
何か違うのかな?


XCode 6.3.2 iOS 7.1, 8.1, 8.2
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いつものように空きのディスクは少ない状態からスタート
空きは 21GB

InterBase Serverが検出され、上書きを選択 (Yes)

インストール先は
Studio\17.0

「この製品をインストールするのに十分な空きディスク領域がありません。」
ディスクが足りないということで落ちる...

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ubuntu12 on VMWare

カテゴリ : 
技術メモ » VMWare
執筆 : 
2015/7/9
久々に ubuntu12.04 LTS を起動してみました
アップデートマネージャーでアップデートを適用
さらに VMWare Tools をバージョンアップしたら、画面の再描画がおかしい感じ...
うーむ
いったん電源オフして、仮想マシンを少しアップグレード Worksation 6.5-7.x -> 8.0互換まで上げてみた
再起動後、正しく動作するようになりました...

焦ったぁ
ハードウェア互換性の問題だったのかなぁ?
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それぞれのプラットフォームで扱えるビットマップデータの種類は以下の模様です。
Windows = bmp, gif, jpg, hdp, ico, png, .tif
MacOS = bmp, icns, jpg, gif, png, tif, tga
iOS = jpg, png
Android = gif, jpg, png

iOS のことを考えると jpg, png の2択
写真系なら jpg 通常の画像なら png ということ

FMX.Graphics.TBitmapCodecManager
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FMX Image Control

カテゴリ : 
開発プロジェクト
執筆 : 
2015/6/18

FMX にはイメージコントロールが複数あるけれど、いつもどれを使おうか考えてしまうので
ここでまとめてみました。

----------
TImage = class(TControl)
  Bitmap: TBitmap  ビットマップ
  BitmapMargins: TBounds  マージン
  DisableInterpolation: Boolean  補間を無効にする
  MarginWrapMode: TImageWrapMode マージン BitmapMargins と共に使う
  MultiResBitmap: TFixedMultiResBitmap 
  WrapMode: TImageWrapMode イメージの配置モード(Original/Fit/Stretch/Tile/Center)

  procedure DrawBitmap(const Canvas: TCanvas; const ARect: TRectF; const ABitmap: TBitmap; const AOpacity: Single = 1.0)

  イメージを表示する基本のコントロール
  多重解像度ビットマップに対応している。
  様々なイメージの配置モードをサポートし、背景は透過描画される。
  イメージを表示するのであればファーストチョイス

----------
TImageViewer = class(TCustomScrollBox)
  BackgroundFill: TBrush 背景
  Bitmap: TBitmap  ビットマップ
  BitmapScale: Float  0.01~10 イメージの拡大率
  MouseScaling: Boolean  マウスホイールによる イメージの拡大縮小
  ShowBackground: Boolan  Trueの場合 BackgroundFill が有効

  procedure BestFit  BitmapScaleの値を、コントロールサイズにフィットするように設定する(縦横比保持)

  イメージを対話的に拡大縮小できるコントロール
  マウスカーソルが指マークになる
  MouseScaling=True でマウスホイールによる拡大縮小が可能(デフォルト)
  とりあえず手軽に拡大縮小できるイメージコントロールが必要であればコレ?

----------
TImageControl = class(TStyledControl)
  Bitmap: TBitmap  ビットマップ
  EnableOpenDialog: Boolean  OpenDialogを利用可能に

  対話的に画像を選択表示できるコントロール
  EnableOpenDialog=True でクリックすると OpenDialog が開かれ、画像を変更可能(デフォルト)
  イマイチ利用イメージは湧かない...
基本的には TImage 一択かなぁ...

http://ht-deko.minim.ne.jp/ft1301.html#130105_01

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久々に VirtualTreeView を使うプロジェクトをひっぱり出してきて
XE7 でコンパイルしようと、soft-gems のサイトに行ってみたら
メンテナーが変わったというお知らせが...

http://www.soft-gems.net/index.php/31-news/44-virtual-treeview-has-a-new-maintainer

そしてバージョン 6.0.0 が出ていました。
XE8 まで対応。

とりあえず一安心
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RAD Studio で GIT を使う (3)

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi
執筆 : 
2015/4/17
■リモートへの接続

■SSH接続の鍵設定(鍵の生成)

接続するたびにパスワードを入力するのは大変なので、SSH接続鍵を交換します。

まずは自分の SSH接続鍵があるか確認。

git bash で
ls ~/.ssh
ここで id_rsa や id_rsa.pub があれば、その鍵を利用できるので、以下はスキップ

ssh-keygen -t rsa -C "メールアドレス"
保存場所、パスフレーズなどはデフォルトのままで enter

再度 ls ~/.ssh するとid_rsa.pub ができている筈です。

■SSH接続の鍵設定(鍵をサーバに設定)

対象のリモートサーバに id_rsa.pub をコピー
SSH して
cat id_rsa.pub >> .ssh/authorized_keys

以上で完了


■その他
push しようとすると
bash: git-receive-pack: commad not found
と言われて失敗してしまいました。

リモートサーバには正しく git をインストールして、.bashrc でパスを通してあるのですが、ssh でコマンド実行した際には .bashrc を読んでくれないため、コマンドが見つからないようです。

git config remote.origin.receivepack <i>リモートサーバのgit binフォルダ</i>/git-receive-pack
git config remote.origin.uploadpack <i>リモートサーバのgit binフォルダ</i>/git-upload-pack
(注)リモートサーバが origin の場合
とします。

git config -l
で確認をしてみると、なぜかパスに C:/Program Files/Git/ が追加されてしまっています!!
困ってしまったので、直接 .git/config をエディタで開いて修正しました。
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