開発ブログ - 最新エントリー

RAD Studio で GIT を使う (2)

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi
執筆 : 
2015/4/17
■既存のソースをGITで管理
git bash を起動

既存のプロジェクトフォルダに移動
cd d:\project1

git リポジトリを初期化
git init

その後 RAD Studio から
Git - コミット - リポジトリルート以下

バージョン管理対象外のファイルを表示する チェックを付ける

一覧のファイルからチェックボックスにチェックを付けていく
.gitignore をうまく設定してあれば、全選択でいけるかも...

■リモートリポジトリへ
(事前にリモート側でリポジトリを作っておく git init --bare)
git clone --bare project1 //server/project1/project1.git

■リモートを登録
git remote add origin //server/project1/project1.git


[例]
例えば coreserver なら
ssh://username@mxxx.coreserver.jp/virtual/username/git/project1/project1.git
のような感じ...



[参考]
4.2 Git サーバー - サーバー用の Git の取得
既存のディレクトリをGit管理化して、それを基にリモートリポジトリを作る
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RAD Studio で GIT を使う (1)

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi
執筆 : 
2015/4/16
■git をインストール
git を windows にインストールする
オプションはほぼデフォルトで
download -> https://git-scm.com/download/win

■RAD Studio の設定
ツール - オプション で
バージョン管理 - Git を選択

■.gitignore の設定
Git で管理したくないファイルは .gitignore に書いておけば無視してくれる。
Delphi の場合であれば、以下のような感じ...

__history/
__recovery/
*.identcache
*.dproj.local
*.groupproj.local
*.dsk
*.~dsk
*.~bpl
*.tvsconfig
*.stat
(注)
私は中間ファイル(*.dcu)や実行ファイル(*.exe)などの出力場所を、ソースフォルダ以外の場所にしているので上記のような感じだが、標準の設定の場合は以下も追加
*.dcu
*.exe

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core server に git をインストール

カテゴリ : 
技術メモ
執筆 : 
2015/4/16
git をダウンロードしてくる

今回は最新の git-2.3.5

tar xvzf git-2.3.5.tar.gz

mkdir $HOME/local
./configure --prefix=$HOME/local
gmake
gmake install

.bashrc にパスを追加

export PATH=$PATH:/virtual/username/local/bin

完了

[参考]
CORESERVERにgitをインストールする方法
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Delphi iOS プログラムの配置に失敗

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi
執筆 : 
2015/4/8
Delphi XE7 で iOS simulation 用に コンパイルをして実行したところ
配置に失敗してしまいました。

なぜか (アプリケーション名) が見つからない と言われてしまうのです。

プロジェクト-配置から確認してみると、いくつかグレーで表示されたものがあります。
その中に (アプリケーション名) もありました。

そういえば、途中で実行ファイルの出力場所を変更していたのでした。
新しい場所の Bin/(アプリケーション名) もあったので、グレーで表示された(アプリケーション名)の方は消してしまおうとしましたが、消すことができません。

いろいろ試行錯誤した結果、「デフォルトに戻す」で「追加したファイルを保持する」のチェックを外して「OK」すると(アプリケーション名)を消すことができました。
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Delphi VCL はフォームやダイアログを独自のフォームによって処理しているので
一般的な Windows プログラムと違う動きをする部分が結構あります。

フォームを ShowModal でダイアログとして表示しているのに、
タスクバーのアイコンをクリックすると、ダイアログがオーナーフォームの裏に隠れてしまうことがあります。

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■新しいプロビジョニングプロファイルの生成
DevCenter の Provisioning Profile - Distribution
を開く
該当のプロファイルの Status は Expired になっているはず
更新したいプロファイルをクリックすると Delete / Edit が出てくるので
Edit を選択
Name, App ID, Certificates は以前と同じでOK, Devices のチェックを適宜編集して Generate

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iOS Developer 追加登録してみた

カテゴリ : 
技術メモ » iOS
執筆 : 
2015/2/17
Member Center の People から
InvitePerson
FirstName, LastName, e-mail
iOS Developer Program = Member
を入れて登録
メールが送信された

メールに記載されたリンクをクリック
既存の iOS Developer か新規かを選ぶ画面が出る。
新規登録ということで register を選ぶ
すると既存のAppleIDがあるか聞かれたので、既存のAppleID を入れてログイン
ログインすると Invitation Code を入力する画面になるが、すでにデフォルトで入っているのでそのまま submit する

無事に完了した模様
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GridPanel のパーセント設定を簡単にする方法

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi » VCL
執筆 : 
2015/2/14
使いそうで以外に使わない VCL の GridPanel
はじめて使ってみました。

カラムや行を増やすには、ColumnCollectionプロパティや RowCollection で追加をすればいいのはわかったのですが、サイズを割合で指定しようとしてちょっとはまりました。
Embarcadero Developer Network のDelphiでフローレイアウトの記事にも書いてありますが、パーセント表示の値を変更しても、思った値になってくれないのです。
記事を読んで理由は納得しましたが、ちょっと困りました。
同記事には実行時のコードでパーセント設定する方法が書かれていますが、これは面倒ですよね...

...続きを読む

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Private Function GenGuid() As String
    Dim Guid As String
    Dim l As Integer
    
    Guid = CreateObject("Scriptlet.TypeLib").Guid
    l = InStr(Guid, "}")
    GenGuid = Mid(Guid, 1, l)
End Function

Public Sub SetGuid()
    Dim r As Integer
    
    For r = 1 To Selection.Count
        Selection(r).Value = GenGuid()
    Next
End Sub

SQL Server の Management Studio で見ると GUID は {} なしだが
SSIS で変換するときは {} 付でないとエラーになる
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Delphi VCL
メインフォームの TActionList にキーボードショートカットを設定しているときにダイアログを表示すると、 ダイアログ処理中でもメインフォームのショートカットキーが有効になっています。
これを回避するためには、ダイアログ表示前にメインフォームの Enabled を False にすればOKです。

...続きを読む

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