開発ブログ - 最新エントリー

Ubuntu 12 i-node テーブルが一杯

カテゴリ : 
技術メモ
執筆 : 
2017/3/30
パッケージのアップデートをしていたら、なんだかエラーが出ました
ディスクが一杯ということのようですが、まだ容量はあるのに...
df -i で i-node を調べてみると 100%

仕方がないので不要な古いカーネルソースなどを消すことにしました

ls -lt /usr/src
とすると
linux-header-3.2.0-xxx
がずらりと並んでいます

現在のバージョンを
uname -r
などで確認

それ以外の古いものを
apt-get remove --purge linux-headers-3.2.0-25
などとして地道に消していきます
同様に
/lib/modules
の下にもカーネルイメージがあるので
apt-get remove --purge linux-headers-3.2.0-25-generic-pae
などで消します

ソースの方が削除効果高いみたい
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[iOS] アプリの設定画面にバージョン表記と謝辞を自動で設定する
http://dev.classmethod.jp/smartphone/iphone/settings-bundle-acknowledgements/


RunScript にスクリプトを記述
PreferenceSpecifiers:N:...
の N の部分は適宜修正が必要

APP_VERSION=$(/usr/libexec/PlistBuddy -c "Print CFBundleShortVersionString" "$PRODUCT_SETTINGS_PATH")
/usr/libexec/PlistBuddy -c "Set :PreferenceSpecifiers:2:DefaultValue ${APP_VERSION}" "${BUILT_PRODUCTS_DIR}/${WRAPPER_NAME}/Settings.bundle/Root.plist"

BUILD_NUMBER=$(/usr/libexec/PlistBuddy -c "Print CFBundleVersion" "$PRODUCT_SETTINGS_PATH")
/usr/libexec/PlistBuddy -c "Set :PreferenceSpecifiers:3:DefaultValue ${BUILD_NUMBER}" "${BUILT_PRODUCTS_DIR}/${WRAPPER_NAME}/Settings.bundle/Root.plist"

最初エラーが出て悩んだが PRODUCT_SETTINGS_PATH を "" していなかったせいだった
今回のプロジェクトはパスに空白を含んでいたので...
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GECHIC ON-LAP 1303I を使って、開発環境でタッチ開発ができるようになったわけですが、そういえば iPad + Twomon USB でタッチ開発できないのでしょうか?
という訳でちょっと試してみました。
結果的には...

...続きを読む

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Delphi gmap error

カテゴリ : 
開発プロジェクト
執筆 : 
2017/3/3

ここのところ google maps を使っている Delphi プログラムで
以下のエラーが発生するようになりました。

このページのスクリプトでエラーが発生しました。
ライン: 0
文字: 0
エラー: Script error
コード: 0
URL: http://maps.google.com/maps-api-v3/api/js/24/1/intl/ja_ALL/onion.js

マウスポインタを動かしたタイミングなどで出るのですが...
APIバージョンを 3.22 に指定したらエラーが出なくなりました。
どうしたものでしょう...

<script src="http://maps.google.co.jp/maps/api/js?v=3.22" type="text/javascript" charset="utf-8"></script>
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Berlin upd2

TListBox に AddObject するときに
TListBoxItem を
ListBoxItem := TListBoxItem.Create(nil);
...
ListBox.AddObject(ListBoxItem);
のようにして作成すると
RemoveObject したときにメモリリークを起こしてしまった。

作成時に
ListBoxItem := TListBoxItem.Create(ListBox);
とすれば、メモリリークは発生しなかった
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Mac XCode で NAS に git remote

カテゴリ : 
技術メモ » MacOS
執筆 : 
2017/2/3
■NAS を mac にマウント

今回は LinkStation なので smb で
Finder から「移動-サーバへ接続」
サーバアドレス = smb://fileserver1/Git1
接続
名前は
username@domain_name.local

bash で
cd /Volumes/Git1
mkdir project_name
cd project_name
git init project.git --bare --shared

XCode から
Soure Control - master -> configure
Remotes タブで + で追加 Add Remote...
name: origin
address: /Volumes/Git1/project_name/project.git
とする
smb://fileserver1/Git1/project_name/project.git
などとしても push できないので注意
(Unable to find remote helper for 'smb')

もしくは
bash で ローカルフォルダに移動し
git remote add origin /Volumes/Git1/project_name/project.git
とする


別のmacでclone する場合
bash でローカルフォルダに移動し
git clone /Volumes/Git1/project_name/project.git
とする
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pythonのデコレータ

カテゴリ : 
技術メモ » Python
執筆 : 
2017/1/6
いつも書き方忘れるので、ポイントを

デコレータはシンタックスシュガーである

デコレータ構文で書いた場合
@decorator
def func():
デコレータ構文を使わないと
func = decorator(func)

...続きを読む

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インストーラーが大幅に変わりました
うれしーーーーーーーー
さいこーです!!!
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Thunderbird フォルダ単位の文字化け

カテゴリ : 
技術メモ
執筆 : 
2016/4/20
Thunderbird で Shift_JIS のメールが入ったフォルダが全部文字化けしてました
個別にテキストエンコーディングを Shift_JIS にすれば見られるのですが
一覧の件名がすべて化けているので見づらいったらありゃしない

フォルダのプロパティでフォールバックテキストエンコーディングを設定しようと思ったのですが、ISO-2022-JP になっていて Shift_JIS がない!

このリストを治せないかと思って設定エディタを起動
「ツール」-「オプション」から「詳細」-「設定エディタ」

intl.charsetmenu.mailview.cache に Shift_JIS を追加したりしてみたが
ダメ

仕方がないので直接フォルダの設定をいじります
フォルダのプロパティにある「場所」を開き
(AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\....\Mail\...)
xxx.msf をエディタで開いて

ISO-2022-JP
と書かれたあたりを Shift_JIS に無理やり修正
Thunderbird を起動し直して、プロパティを開くとドロップダウンリストの選択が空白になっています。
この状態でこのエンコーディングを全メッセージに適用のチェックを付け
フォルダを修復したら表示されるようになりました!

ラッキー

実際はこの作業はとても危ないので
まず空のフォルダを作り、そこのフォルダ設定を上記の手順で変えたのち
元のフォルダからすべてのメールを選んでフォルダ間コピーを行いました
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GECHIC ON-LAP 1303I を使ってVM上で開発

カテゴリ : 
機材メモ
執筆 : 
2016/2/21

タッチアプリケーションの開発をするために
GECHIC ON-LAP 1303I を導入してみました

導入の目的など

目的

開発用のデスクトップPCで、タッチアプリケーションの開発を行うために導入

環境

ホストOS は Windows8
開発環境は VMWare Workstation 12 Pro のゲストOS(Windows7) 上にある

調査内容

ゲストOS上の開発環境で、正しくタッチデバイスとして利用できるか?

結果

なかなか良い
多少紆余曲折があったが、正しくタッチデバイスとして使用することができた。

...続きを読む

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