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開発ブログ - Delphiカテゴリのエントリ

Delphi VCL
メインフォームの TActionList にキーボードショートカットを設定しているときにダイアログを表示すると、 ダイアログ処理中でもメインフォームのショートカットキーが有効になっています。
これを回避するためには、ダイアログ表示前にメインフォームの Enabled を False にすればOKです。

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TStringHelper は VCL の TCaption には使えない

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi
執筆 : 
2014/12/11
最近すっかり TStringHelper による処理に慣れてきていました。
そんなわけで、TEdit などから文字列を取得して処理するときにも

if Edit1.Text.Length = 0 then

なんていうコードを書いてしまったりするようになってしまって..
でも動かないんです。
[dcc32 エラー] : E2018 レコード,オブジェクトまたはクラスのいずれかが必要です

Edit.Text などは TCaption として定義されていて
TCaption = type string なんですが、シグネチャが違うから使えないんですね?

残念...
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LiveBindings の文字列に注意?

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi » LiveBindings
執筆 : 
2014/11/25
良くありますよね、%表示したい時って。
だから LiveBindings の CustomFormat に
Format('%.0f', Self.Value*100) + "%"
って書いたのですが、「書式文字列 'Format(... は正しくないか引数の型と一致しません.」というエラーが出てしまいます。

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Delphi で iOS の文字列定数を使う

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi
執筆 : 
2014/11/9
Delphi から MacOS や iOS の文字列定数を使いたい時にどうすればいいのかわからなかったので、調べてみました。

こんな風にするみたい...
interface

const
  libCoreVideo = '/System/Library/Frameworks/CoreVideo.framework/CoreVideo';


function kCVPixelBufferPixelFormatTypeKey: CFStringRef;


implementation

function kCVPixelBufferPixelFormatTypeKey: CFStringRef;
begin
  Result := CFStringRef(CocoaPointerConst(libCoreVideo, 'kCVPixelBufferPixelFormatTypeKey')^);
end;
from iOSapi.CoreVideo
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WMDropFiles ではまる

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi
執筆 : 
2014/10/30
教訓!
Win32API に文字列バッファを渡す時には AllocMem ではなく SetLength すること

久々に WMDropFiles を使ったプログラムを書いていました。
日本語名のファイルをドロップすると、なんだか変なことに...

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変数定義をするときに、下のようなコードを書いたらエラーが発生しました。

var
hWnd: HWND;
[dcc32 エラー] xxxx.pas(26): E2007 定数または型が必要です

HWND は定義されているのになんでだよ!
みたいに怒っていました。
しまいにはこのコンパイラ壊れている!!!なんて...

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FireMonkey の TBitmap と VCL の TBitmap

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi » 全般
執筆 : 
2014/10/16

FireMonkey にも VCL にも TBitmap というクラスがあり、 それぞれ VCL.Graphics, FMX.Graphics に入っています。
同じ名前なので同じようなものと思ってしまうのですが、だいぶ違うんです。

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FireMonkey で poOwnerFormCenter

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi » FireMonkey
執筆 : 
2014/8/26
Delphi XE5

なぜか FireMonkey on Windows では poOwnerFormCenter が効かないんですよね?
必ず poScreenCenter になってしまうのです。

ネットで情報を検索してみたら、とりあえずこんなのが見つかりました。

http://stackoverflow.com/questions/8195106/firemonkey-and-showing-modal-dialog-center-of-the-owner-form

Position is not implemented in FireMonkey by ShowModal.
と書いてあります!!
それはないでしょう?と思ったのですが、poOwnerFormCenter が機能しないのは事実なので、これを使ってみました。

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LiveBindings カスタムフォーマット

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi » LiveBindings
執筆 : 
2014/8/25
LiveBindings のカスタム書式ではいくつかのデフォルトの LiveBinding メソッドが使えますが、これだけではなかなかきついですよね。
そんな時には独自のカスタム LiveBinding メソッドを作ることができます。

決まった書き方で関数を作成してパッケージとしてインストールする必要がありますが...

カスタム LiveBinding メソッドの作成

作成したカスタムメソッドがデザイン画面では使えるのに、実行時にエラーが発生する場合には uses に追加すれば使えるようになると思います。
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TListBindSourceAdapter などを使ってオブジェクトをバインドして使うときに

TBindExpression の SourceExpression で、単純にフィールド名を書くとエラーになってしまいます。
FieldName.Value
と書く必要があるんですね。

LiveBindings 書式設定式に書けるメソッドには
Format(<書式文字列>, <引数 1>, <引数 2>, …)
IfThen(<条件>, <真の場合の値>, <偽の場合の値>)
Lookup(<スコープ ルックアップ>, <キー フィールド>, <キー値>, <結果フィールド>)

など、その他使える式は以下にあります。

デフォルトの LiveBinding メソッド
http://docwiki.embarcadero.com/RADStudio/XE6/en/Default_LiveBindings_Methods
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