開発ブログ - 最新エントリー

VMWare Workstation が異常!

カテゴリ : 
技術メモ » VMWare
執筆 : 
2014/11/26
その日は、なんだか変な感じだったのです。
ノートンでファイルをスキャンしようとしても、うんともすんとも言わなかったので...
でもまぁいいか、と作業を続けていました。
帰りにゲストをサスペンドしてVMWareワークステーションを終了しようとすると、なんだかエラーが表示されました。

でもそのままVMWare が終了したし、疲れていたので気にせずに帰りました。

翌日VMWareを起動してみると、エラーが...
ロックフォルダを削除したり、サスペンドファイルも削除してみましたが、「内部エラー」になってしまいました。

いやぁ、焦りましたね。
その後 Windows を再起動するも、状況は変わらず。

ノートンでクイックスキャンをしようとしますが、やはり動きません。
なんだかデスクトップのアイコンが黒くなっています。

コマンドラインからクイックスキャンを起動したら動きました。
ついでにやけになって、適用せずに残っていた2個の Windows Update をして再起動
アイコンが戻っている。
VMWare を起動してみると...
わーーーー治ったぁ

原因はなんだったんだろう?
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LiveBindings の文字列に注意?

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi » LiveBindings
執筆 : 
2014/11/25
良くありますよね、%表示したい時って。
だから LiveBindings の CustomFormat に

Format('%.0f', Self.Value*100) + "%"

って書いたのですが、「書式文字列 'Format(... は正しくないか引数の型と一致しません.」というエラーが出てしまいます。

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Delphi で iOS の文字列定数を使う

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi
執筆 : 
2014/11/9
Delphi から MacOS や iOS の文字列定数を使いたい時にどうすればいいのかわからなかったので、調べてみました。

こんな風にするみたい...

interface

const
  libCoreVideo = '/System/Library/Frameworks/CoreVideo.framework/CoreVideo';


function kCVPixelBufferPixelFormatTypeKey: CFStringRef;


implementation

function kCVPixelBufferPixelFormatTypeKey: CFStringRef;
begin
  Result := CFStringRef(CocoaPointerConst(libCoreVideo, 'kCVPixelBufferPixelFormatTypeKey')^);
end;

from iOSapi.CoreVideo
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WMDropFiles ではまる

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi
執筆 : 
2014/10/30
教訓!
Win32API に文字列バッファを渡す時には AllocMem ではなく SetLength すること

久々に WMDropFiles を使ったプログラムを書いていました。
日本語名のファイルをドロップすると、なんだか変なことに...

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変数定義をするときに、下のようなコードを書いたらエラーが発生しました。


var
hWnd: HWND;

[dcc32 エラー] xxxx.pas(26): E2007 定数または型が必要です

HWND は定義されているのになんでだよ!
みたいに怒っていました。
しまいにはこのコンパイラ壊れている!!!なんて...

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FireMonkey の TBitmap と VCL の TBitmap

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi » 全般
執筆 : 
2014/10/16

FireMonkey にも VCL にも TBitmap というクラスがあり、 それぞれ VCL.Graphics, FMX.Graphics に入っています。
同じ名前なので同じようなものと思ってしまうのですが、だいぶ違うんです。

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FireMonkey で poOwnerFormCenter

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi » FireMonkey
執筆 : 
2014/8/26
Delphi XE5

なぜか FireMonkey on Windows では poOwnerFormCenter が効かないんですよね?
必ず poScreenCenter になってしまうのです。

ネットで情報を検索してみたら、とりあえずこんなのが見つかりました。

http://stackoverflow.com/questions/8195106/firemonkey-and-showing-modal-dialog-center-of-the-owner-form


Position is not implemented in FireMonkey by ShowModal.

と書いてあります!!
それはないでしょう?と思ったのですが、poOwnerFormCenter が機能しないのは事実なので、これを使ってみました。

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古い人なので、デスクトップにマイコンピュータがないと落ち着かないのです。
でも、Windows 8.1 や Windows Server 2012 R2 などでは簡単ではありません。
あちこち探しまわっていつも疲れてしまうのです。
というわけで、いつも忘れちゃうので、書いておきます。

以下のコードで設定ダイアログが表示できます。


rundll32.exe shell32.dll,Control_RunDLL desk.cpl,,0
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LiveBindings カスタムフォーマット

カテゴリ : 
技術メモ » Delphi » LiveBindings
執筆 : 
2014/8/25
LiveBindings のカスタム書式ではいくつかのデフォルトの LiveBinding メソッドが使えますが、これだけではなかなかきついですよね。
そんな時には独自のカスタム LiveBinding メソッドを作ることができます。

決まった書き方で関数を作成してパッケージとしてインストールする必要がありますが...

カスタム LiveBinding メソッドの作成

作成したカスタムメソッドがデザイン画面では使えるのに、実行時にエラーが発生する場合には uses に追加すれば使えるようになると思います。
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TListBindSourceAdapter などを使ってオブジェクトをバインドして使うときに

TBindExpression の SourceExpression で、単純にフィールド名を書くとエラーになってしまいます。

FieldName.Value

と書く必要があるんですね。

LiveBindings 書式設定式に書けるメソッドには
Format(<書式文字列>, <引数 1>, <引数 2>, …)
IfThen(<条件>, <真の場合の値>, <偽の場合の値>)
Lookup(<スコープ ルックアップ>, <キー フィールド>, <キー値>, <結果フィールド>)

など、その他使える式は以下にあります。

デフォルトの LiveBinding メソッド
http://docwiki.embarcadero.com/RADStudio/XE6/en/Default_LiveBindings_Methods
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